煙害

火事で必ず死者が出るのは…?
 近年、新聞の火災報道に必ずといってよいほど死亡者が出ている。他にも要因があると思われるが、そのほとんどが「煙害」の様である。化学物質建材から出る有毒ガスによって瞬時に気道をやられ、消火活動どころか逃げる時間も無い状況と思われる。
 京都には、昔から大火が無いといわれて来ました。町家の構造上、間仕切りに天井裏まで土壁が塗ってありました。これが隣家への延焼を防いだと云われています。もし、壁が塗り壁であったら有毒ガスは出さない、消火活動が出来ると思われます。