防煙性能

 火災が起こると不幸にも必ず死者が出ています。そのほとんどが「煙害」によるもので、建材から出る有毒ガスを吸い込むためといわれています。土壁を含む日本古来の既存工法で建てられたものではありえない。  更に土壁を含む既存工法には、耐火・防火性能としては「延焼」や「消火時間」に特徴がある。土壁の場合間仕切壁を天井裏まで荒壁を付けるため消火時間を稼ぎ、延焼を止める役目を果たしている。